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BACH CHOIR
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磐田バッハ合唱団・磐田オラトリオ研究会のプロフィール



磐田バッハ合唱団/磐田オラトリオ研究会は、
静岡県磐田市を拠点に東京や名古屋などのプロ・セミプロのメンバーから構成される合唱団で、
バロック唱法を基本に楽しく、時に厳しく練習を続けている団体です。


ごあいさつ

  磐田オラトリオ研究会は、1981年10月に行なわれた日本オラトリオ連盟によるバッハ『ロ短調ミサ曲』のオリジナル楽器(古楽器)、バロック唱法、音律(a=415Hz)の世界初の演奏会をきっかけに、オラトリオ音楽の音楽企画、学術研究、録音、出版、演奏会を行なう団体として、1982年1月に設立されました。これまでに、バッハのロ短調ミサ曲、カンタータ、モテット、ヘンデルのメサイア、モーツァルトのレクイエム等を、一貫してオリジナル楽器、バロック唱法で上演してきました。近年はレパートリーをジョスカン・デ・プレ、シュッツ、ブラームスまで広げてつつ、我々のスタイルでの演奏活動を行なっています。これらの企画、公演はすでに70回以上におよび、2003年からは、より多くの曲を簡素に上演するための試みとして、器楽を通奏低音のみで演奏する「オラトリオ実験工房」をシリーズとして開始し、好評を得ています。2004年12月に「静岡音楽館AOIコンサート企画」への招待出演を機に磐田バッハ合唱団と改名。2005年11月には第1回ライプツィヒ国際バッハ合唱祭に招待参加することができ、大きな飛躍となりました。2008年7月にグラーツで開催された世界合唱オリンピックでは、最難関といわれるカテゴリー16「Musica Sacra」で銀メダルを獲得。「時がとまるほどの素晴らしいひびき」と聴衆の賞賛を受けました。
  私たちのテーマであり続けるバッハは至高の合唱曲を残してくれました。その生み出された1音に心をこめて表現するのが、磐田バッハ合唱団の方向で、バロック唱法は音符の1音1音の響きとその性格そしてメッセージを表現する技法です。厳然と楽譜にきざまれた音符は、1音たりとも幾世紀も変わることはありませんが、そこに集う人々により常に新鮮な、新しい響きが創られます。今後とも、我々のスタイルの中での演奏活動を続けたいと思います。多くの方に演奏をお聴きいただきご批評いただければ幸いと存じます。

磐田バッハ合唱団・磐田オラトリオ研究会代表  坪井貞夫




〜第24回静岡県地域文化活動賞をいただきました〜







〜2012年10月 イタリア リミニ コンペティション参加 3位受賞しました〜










〜モザイク壁画の美しさにみとれました〜




〜コンペティションの練習風景〜




〜すばらしい町並み、絵画、彫刻、おいしい料理を堪能してきました〜